脂肪注入法の豊胸手術で体内に入れた脂肪は、約3~6カ月かけて最大約1/2が身体内に吸収されてしまうそうです。
これは残念ですよね。
でも、このACR血小板注入療法を一緒に使用すれば、毛細血管の再生が早められ、飛躍的に定着率が高まるそうです。
しかも注入するのは自分の血液から採取した血小板なので、特に危険はないそうです。
血小板に含まれる成長因子の多くは、出血を止めたり、壊れた血管や細胞を治す働きをしていますよね。
ACR血小板注入療法では、こうした血小板の力を使い、バストに脂肪を注入する時に、あらかじめ採取しておいた自分の血小板を一緒に注入していくそうです。
よく考えましたよね、この発想と考えが凄いなと・・。
これでより一層、自然な胸へと近づけますね。(^^)
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